4年目の公募展

2021年も毒親アートフェスを開催します。
過去の開催はこちら
>>2020年9月開催 毒親アートフェス
>>2019年10月開催 毒親アートフェス
>>2018年11月開催 毒親アートフェス

過去の作品は、年度ごとに冊子を制作していますので
ぜひ購入してご覧ください

■冊子購入方法
art@asairo.comにメールか、公式ツイッター宛にDMを「冊子購入したい」と言う内容をお送りください。
購入内容の確認、入金の確認できたら冊子を発送いたします。
2018年度作品はA6サイズ(sample)
2019年度作品はA5サイズ(sample)
2020年度作品はA5サイズ(sample)のものになります
・価格はそれぞれ1冊2,000円
・送料は300円

また、通販サイトでも購入可能です

2021年度分は会場でも頒布予定です。

この企画について

『虐待を生き抜いた当事者たちによるアートの企画展』

毒親アートフェスとは、虐待サバイバーのための、一歩を踏み出すアートの公募展です。
私個人の考えになりますが、このアートフェスは
「毒親からの問題やらでもやもやぐちゃぐちゃ鬱々している人たち」が自発的に絵を書いて送ること
をこの企画の成功と考えています。
エゴかもしれませんしキレイゴトと言われるかもしれません。
でもそれでよかと。

プロ・アマチュア問わず募集しています。
自分がうまいとか下手だとかを気にする必要はありません。
特別な技術や知識を必要としません。
このささやかなお祭りに参加いただいた方たちが少しでも「楽しかった」と思っていただければ幸いです。

そんな企画ですが絵の応募者として、または運営お手伝いとして、どうぞお付き合いください。


募集要項

開催日 ※予定 2021年 10月18日(月)~10月24日(日)
応募 締切り 8月31日(火)
作品提出 締切り 9月18日(土)
会場 ※予定 熊本県立美術館分館 1F ギャラリー
搬入/搬出 もしお時間があえばお手伝いください
参加資格 以下の方々に参加資格があります。
  • 虐待経験者 毒親(に類する人)に苦しんでいる方。 いわゆる当事者
    例:名古屋市の定める虐待について
  • 虐待当事者の親戚や友人の場合
    (1)当事者を思った作品であること
    あるいは、
    (2)虐待という現実に対して伝えたいことを含んだもの
  • 学校や会社などで、いじめに遭っている(いた)方。
  • 虐待かはよくわからないけどなんとなく「やだな」って感じていることがあったり、「本当はイヤなのに言い出せない、でも『虐待』っていうにはちょっと違うよな...」みたいな方でも、もしよろしければご参加ください。

年齢制限はありません。
全国どこにお住まいでも参加できます。
参加費用 ・0~17歳は無料。
・18歳~は1テーマ応募の場合は500円、
      「トラウマ」と「リカバー」の2テーマ応募の場合は1,000円。
※また、寄付応募も可能です。
※参加費にご寄付金額を上乗せしてご応募ください。(寄付額は会場費などに充当されます)
制作テーマ:トラウマ 先着100名
制作テーマ:リカバー 先着100名
作品をつくるにあたって ・テーマに沿ったオリジナル作品に限ります。※『二次創作』『ファンアート』『二次的著作物』は認められません
・過去に制作した作品もOK。※ただし、商業的に発表しているものはNG(個人・法人問わず販売しているもの)
特定の政権批判、政治批判、のみを表現されてると判断した場合は、「毒親アートフェス」という主旨とは異なるため、作品を受付できません。
・アートフェス後のご自身の作品販売は特に問題ありません。
・各テーマにつき1点まで。
・どのような表現方法でも構いません。
例えば、イラスト、漫画、写真(特に制限は設けません)、書道、小説、詩、雑貨など。
※ただしご応募時には写真に撮った作品、またはスキャンした作品をお送りください

※その他、こちらの判断にてご連絡させていただくことがあります。

応募作品すべて展示します。
作品はすべてA4かA5サイズにて印刷され、展示されます。

期間中は展示会にて在廊いただくことも可能です。

※ご自身の大切な作品です。 送る前に必ず、誤字脱字のチェックをお願いします。
著作権など ご応募された方は以下の内容に了承を得たものとします。
※著作権は基本的に、作者(ご応募者)に帰属します。
※巡回展については、浅色デザインの裁量で許可を出せるものとします。
※作品が新聞・雑誌などに掲載される可能性があります。
※主催、または来場者がSNSで作品の写真をアップする可能性があります。
※毒親アートフェスの宣伝として使わせて頂く場合があります。
制作について
データで送る場合 テーマに沿ったイラストを作成し、データをお送りください。
手書きの方はスキャナで取り込んだ画像を メールで送信願います。

【ファイル形式】jpgまたはpngでお願いします。
aiデータが扱える方はその形式で送っていただいてもOKです
          【ファイルサイズ】A4サイズ(コピー用紙程度)

【他】作品の説明(200文字以内)を送ってください。
作品タイトルは不要です
※また出展者は有名人だからと特別扱いすることはありません。
原画を送る場合 テーマに沿ったイラストを作成し、下記の事務所までお送りください。
【規格】A4サイズ(コピー用紙程度)
※紙の種類については問いませんが、チラシの裏などの背景が写っている、いわゆる「下書き」の状態では受け付けておりません。
※また、お送りいただいた作品は返送致しませんのでご了承ください。
※巡回展ではスキャンしたデータを各地で印刷されますので、名古屋の展示とは多少異なった状態となります。

<作品の送付先>
〒860-0079 熊本県熊本市西区上熊本2-3-8 YKマンション三の丸 805
浅色デザイン 宛

作品を郵送後、
art@dokufes.com宛にメールをお送りください。
メールには【作品の説明(200文字以内)】を記載して、送信してください。
twitter 公式アカウント @DokufesA
よろしければフォローお願いします!
運営(@asairo_m
twitter ハッシュタグ #毒親アートフェス
お問い合わせ メール:art@dokufes.com
twitter:@DokufesA
ご寄付について こちらに振込先と収支報告について記載しています。
この活動に少しでも共感いただけましたら500円でも構いません。よろしくお願い致します。

応募フォーム

イベント案内DM・チラシ

毒親アートフェスの案内DM・チラシの散布にご協力をお願いします。

案内用チラシ

※準備中です

巡回展について

巡回展の日程や詳細については、下記よりご確認ください。

協力・協賛・後援

募集中です。
お問い合わせフォームよりご連絡ください

運営資金について

このアートフェスは、ほぼ全て自己出資で始めました。
具体的には展示場所代、販促品の印刷代(ポストカードやチラシ等)、展示作品の出力代(紙やインク)、また広告宣伝費などがかかります。
もちろん、開催日まで繰り返し告知を行っていくつもりです。

ご寄付のお願い

現在、毒親アートフェスは個人の出資にて行っています。
正直なところ、予算に余裕をもっての活動というわけにもなかなかいきません。
過去二回の展示会もトータルでいえば赤字運営となってしまいました。

虐待をなくしたいという思いから始まっていますが、
毒親アートフェスという毒味の強い名前でさえ、
虐待を受けてきた当事者が作品を送ることで、
慰めになったり癒やされたり、はたまた発散できたり
そういう人のためのものでありたいと願っています。

当事者が心や思いを込めて作った作品を発信していくことが私にできるほんの少しの力添えになれればと思っています。

もし、お気持ちにご賛同いただけましたら、100円からでも構いません。
ご寄付の協力いただければ幸いです。
ご寄付いただきました方の名簿は、名古屋会場で掲示させていただきます。

◆寄付の振込先(参加費の受付もコチラになります)

ゆうちょ銀行
店番:089
口座番号:当座 No.188633
口座名義:アサイロデザイン
ATMからお振込の場合は、記号番号に「00820-1」が必要になるようです。
※ご寄付の振込名義は匿名でも構いませんが、
何の入金かわからなくなる場合があるので、
名義のあとに「キフ」とつけていただくか、
TwitterまたはEメールにてご連絡いただければ幸いです。
※何もご連絡のないご入金に関しては、寄付として扱いますのでご了承ください。

Paypalでの受付も開始いたしました。
クレジットカードでのお支払いが可能となります。
主催者は弊社代表の名義となっています

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◆当日のご協力願い

※作品点数が膨大なので、搬入・搬出時もたぶんめっちゃ大変だと思います。
もしご協力してくださる方がおられましたら、ご連絡いただけるとうれしいです。


搬入出はご協力してくださる方が多数でなんとかなりそうです!

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